大学生の頃、実習先の小学生に「臭い!」と言われてしまいました。

当時二十歳の大学生だった私です。

実習のため週に2回ほど地元の小学校に行っていました。

実習はかなりきつく、子どもの癇癪の対応にまよったり、上手く対応できないと先生に怒鳴られるなどいつもてんやわんたしていました。

そんなある日、自分自身が臭っているな、と感じました。

朝に櫛で髪をとかしていたときに、加齢臭?のようなにおいがした気がして、頭を触ってかいでみてショックをうけました。

できるだけ丁寧にシャンプーをしていたつもりだったのですが…。

そんな中で実習先にも言っていたのですが、なついてくれていた子どもに抱き着かれたときに「くさっ!!」と叫ばれてしまい、ショックにショックが重なってしまいました。

今は対策して落ち着いているのですが、あのまま臭いままだったら、子どもだけでなく周りの方に距離を置かれていたのではないかと怖くなります。

悩み解消のための対策は

子どもに臭いといわれてから、自分の頭を観察してみました。

そして、決まった場所(私の場合は頭のてっぺんと側面)から匂っていることがわかり、そこが妙にべたべたしているなと感じました。

そして、とにかくそこを徹底的にきれいにしようと思いました。

購入したのがシャンプーの際に使うヘアブラシ。

頭皮の毛穴の汚れが落ちる!というような文言に惹かれ、べたつきも落ちそうだと思ったのです。

入浴の際には手で洗うだけでなく、毛穴の汚れまで落ちるようにとイメージをもってごしごし洗っていきました。

臭いの原因は明らかにストレスだとわかってはいたのですが、実習からは逃げられませんでしたので、とにかく実習が終わるまでの対症療法として、頭皮を綺麗にしていきました。

そして少しずつ、臭いも取れていったように思います。

同じ悩みを持っているあなたへ

臭いが少しずつとれてきたなと感じ、気にならなくなってきたころ、ストレスの原因になっていた実習も終わりました。

それ以降はべたついた臭いは気になっていません。

今は自分の臭いは特に気にせずに人と関われるようになっています。

自信をもって人と話せている感じです。

自分の臭いの原因がどこにあるのか研究することは大事かなと思います。

私の場合はどこから匂ってきてるのかな、ということを探し、そこに対策することで解消することができました。

人によっては食生活を正せばよくなっていく人もいるでしょうし、運動して血行が良くなるといいとか、ストレスにカウンセリングで対策するとかもあるのかもしれないですし。

対策を練るために原因を突き止めて、調べて実行したらいいいのかもですね。

おすすめの記事